大学生レポート

【まきボラ2026夏レポートVol.1】|『誰だって、どこにいたって、世界一になれるんだ』


サポーターと事業所紹介

こんにちは!
東北学院大学 人間科学部 心理行動科学科1年 ささようこと佐々木陽太です!
まきボラ2026夏では「一般社団法人イトナブ石巻」さんのボランティアを担当しました。

一般社団法人イトナブ石巻 とは
イトナブは若者たちにITの学びの場と機会を提供し、世界で活躍できる人材を育成することを目指すIT企業です。 石巻の次世代を担う若者を対象にソフトウエア開発やウェブデザインを学ぶ拠点と機会を提供し、地域産業×ITという観点から雇用促進、職業訓練ができる環境づくりを目指しています。
本レポートのタイトル、『誰だって、どこにいたって、世界一になれるんだ』はイトナブさんのスローガンから引用させていただきました。

HP:https://itnav.co.jp/  
Instagram:https://www.instagram.com/itnav_0624/

プログラムの概要
8月6日・7日の2日間、石巻市かわまち交流センター(かわべい)で行われた、「プログラミングでワクワク夏体験!」という小学生向けプログラミング体験イベントで参加者の小学生をサポートする役割として高校生3人が集まりました。

活動の様子

~1日目~
今回参加したのは3名の高校生です。あだ名文化のあるイトナブさんの取り組みにならって、イトナブ教育部の「きゅうちゃん」さんこと村上さん、「なる」さんこと本村さんとともに、子供たちから呼ばれたいあだ名を決め、自己紹介や活動する上での目標立てを行いました。

そしていよいよ活動がスタート! 1日目は「Scratchで夜空に花火!」ということでScratchを使って夜空に打ちあがる花火アニメーションを小学生が作りました。高校生のサポートのもと、子供たちは色や形を工夫し、自分だけのオリジナル花火ができていました!

午前中は子供たちについていくのが精一杯で初めに立てた目標に向けて活動する余裕がないように見受けられましたが、子供たちとの時間を重ねるごとに、目標に向けて活動ができていました。


~2日目~
2日目は「おへやのライト調査隊!」ということでmicro:bitを使って、部屋の明るさを測るライトチェッカーを高校生のサポートのもと小学生が作りました。

また、作ったライトチェッカーを外に持ち運び、かわべい内のいたるところの明るさを調べました。陽の当たるところ、電気のついていないところ、自販機のそばなどいたるところの明るさを調べてみました!

参加者の保護者アンケートの中で、高校生のサポートがよかった。という声をいただきました。
高校生が目標達成のために試行錯誤する姿を私自身サポーターとして見てきた中で、とても嬉しい声でした。これらの成果がでたのはイトナブのみなさんのおかげです。きゅうちゃんさん、なるさん、本当にありがとうございました!

サポーターとして活動した感想

これまでまきボラに参加者として参加したことはあるものの、今回初めてサポーター側としてまきボラに参加させていただきました。しかし不安はそこまでありませんでした。それは充実した研修をしてくれたまちひとスタッフ、事前打ち合わせで不安を解消してくれた事業所の方々、おぼつかない自分の指示にも従ってくれた高校生のみなさんのおかげです。みなさん本当にありがとうございました!

今回のサポーターとしての活動を通して、このイトナブのボランティアだけではなく、福祉についての座談会やactive life lab さんの自炊隊のイベントなどにも参加させていただき、地域で働く方々、まちひとスタッフ、まちひとインターン生、地域おこし協力隊の方々、技能実習生、ワーキングホリデーで石巻に来ている人といった多くの方々との交流ができ、たくさんのお話を聞くことができました。今回できた交流を今後も大切にしていきたいです。

参加者のみんなは今回のまきボラを将来に繋げたいと思って参加してくれました。まきボラを通して新たな自分を見つけ、ボランティアで未来への一歩を踏み出せたでしょうか。その答えはすぐには出るものだとは思いません。数か月、数年後に振り返ったときに、あのときまきボラに参加していてよかったと思ってくれたら何よりもうれしいです。
大げさかもしれませんが、一歩踏み出してみれば人生は変わるかもしれません!みなさんもぜひ私たちと一緒に一歩踏み出してみませんか!
誰だって、どこにいたって、世界一になれるんだ!

最後にはなりますが、イトナブの皆さん、まきボラの受け入れありがとうございました!

以上、ささようでした!最後まで読んでくれてありがとうだよう!

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