大学生レポート

【まきボラ2026春レポートVol.11】|『”好き”や”挑戦”を大切に』


学生インターンと事業所紹介

自己紹介
こんにちは!
高校生インターンの三條未桜です。
まきボラ2026春では、「にじいろクレヨン」さんのボランティアを担当しました。


事業所紹介
にじいろクレヨンとは
3月11日に起きた東日本大震災をきっかけに、 子どもたちの拠りどころとなる場所を作ろうと立ち上げられた団
体。 子どもが安心して育っていける社会が実現した先には、 誰もが安心して生きられる持続可能で平和な世界
があると信じ、 活動しています。
特定非営利活動法人 にじいろクレヨンHP

プログラムの概要
にじいろクレヨンさんのプログラムでは、 ①と②の2つの日程が設けられ、 子どもたちと様々な遊びやご飯作
りを通して関わりました。 未就学児から小学生まで沢山の子どもたちが遊びにきてくれました!

活動の様子

このまきボラに参加してくれたのは、 5名の高校生です。
代表の柴田さんの進行のもと、 自己紹介や活動する上での目標立てを行いました。

そしていよいよ活動がスタート!!
高校生一人ひとりが初めに立てた目標を達成しようと積極的に動く姿勢が常に見え、 素晴らしいと思いまし
た!!


中遊びでは、 様々なおもちゃや新聞、 段ボールを使い、 子どもならではの想像力や視点を存分に発揮し、 高校
生やスタッフさん方と一緒に楽しく遊んでいました!また、 おにぎりやマフィン作りをしている際は、 子ども
たちの「まだー?!」というワクワクした声が飛び交っていてとても良い雰囲気でした!



外遊びでは、 子どもたちならではのユニークなルールや考え方を交えながらの鬼ごっこや穴掘りをして遊びま
した!どれだけ走ってもはしゃいでもずーっと元気な子どもたちに、 高校生ながらとても驚いていました!笑
最後は、「まだ遊びたい!」や「また来る?」というような子どもたちからのとても嬉しい言葉を貰いながら無事
活動を終えました。 最後の1時間の振り返りタイムでは、 お昼に作ったマフィンを1人2つずついただき、 みん
なで談笑しながらゆったりとした時間を過ごせました!

インターンとして活動した感想

まきボラ自体は何度か参加したことがあったものの、 初めてのサポーター側ということで、 正直不安しかな
く、 当日を迎えるのが怖かったです。 事前説明会の時点でも、 あまり話を広げることができず、 どうしよう
か、 、 と心配でした。

しかし、 実際やってみるとその不安が嘘のように晴れて、 私も参加者かのようにとても楽しむことができまし
た。 参加者のみんなが笑顔で沢山話してくれたおかげで、 私も緊張がほぐれ、 大丈夫だ!と思うことができま
した。 みんなありがとう!!

参加者のみんながどんな思いを持って、 このまきボラに参加したのかは分からないけれど、 最後の振り返りの
際に話してくれたお話や表情を見て、 きっと一歩を踏み出して良かったと思ってくれていると思います。 全員
がそれぞれの特性を活かして、 子どもたちと関われていたのがとても印象的でした!この経験を通して、 これ
からも期待を胸に、 様々なことから学びを得てほしいと思います。

私もここで得た学びや感情を大切に、 これからも自分がワクワクする方へ飛び込んでいきたいと思います。
最後にはなりますが、 にじいろクレヨンの皆さん、 まきボラの受け入れありがとうございました!

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